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2009年6月

2009年6月29日 (月)

旅の折り返し地点 in バンコク・カオサンロード

なおちですdog

僕らは巨大壷ミステリーワールドのポーンサワンを出た後、クレイジー欧米人penguinの集う町バンビエンに2泊滞在しました。

バンビエンでは毎日雨続きのため、“しかたなく?”ひたすらビールbeerやフルーツシェイクを飲んで、ゴロゴロと過ごしていましたcatcat

バンビエンのレストランやカフェには、ゴロゴロできるスペースが備えられていて、ツーリストはドラゴンボールに出てくるような山や河の雄大な景色を眺めながら、ゴロゴロとビールを飲んだり、テレビを見たりして過ごします。

バンビエンでの有意義な滞在の後、ラオスに入ってからバンビエンまで一緒に旅してきた仲間にお別れを告げpaper、再びタイのバンコクへと向かいました。

バンビエンからラオスの首都ヴィエンチャンを経由し、国境を越えバンコクへ。

3台のバスを乗り継ぎ、乗車時間約15時間watch

今朝の5時にバンコクに到着。

バスの旅には慣れているけれども、15時間はさすがにきつかった・・・

心身ともに疲れてしまった僕らは、エアコン付ホットシャワー付の少し高めの宿(と言っても一泊1300円くらいですが)に泊まることに即決。昼まで熟睡でした。

sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy

さて、日程も旅路も折り返し地点。

7月1日からマレー鉄道subway、バスbus、船shipを乗り継ぎ、南下を始めます。

ここまでの国々は仏教圏。顔や言葉は違えど、どこかしら日本との共通点を感じる旅でした。

そして、この先はイスラム圏、そして赤道直下の灼熱世界へと突入します。

なんだか、とても面白いことが待っているような気がします。

直感的にそんな気がします。

                 clover

まぁ、とりあえず・・・異文化圏へと入る前にとっても居心地の良い国、タイで体を休めたいと思います。

バンコクは今、夜の7時半。

今日も美味しいビールが僕らを待っていますbeerhappy02

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2009年6月25日 (木)

ルアンパパーン→ポーンサワン

こんばんは!ハーリーです

今、ラオスのポーンサワンにいます

ariesariesariesaries    aries  aries  aries ariesdash

今日は、ポーンサワンの名所である先史時代の巨石文化と呼ばれる石壷が転がる「ジャール平原」に行ってきました

 そこはのどかな平原の中に謎のどでかい壷たちがゴロゴロとあり、まさにミステリーハンターでした。

 いったい何のために使われた壷なんでしょうかsign03

 壷見学が終わると、みんなでわ~っ、わ~っと集合写真を撮りまくってのんびりcatface

Jaal

大きいんだよ~

Naocih

  ↓ラオスでよく食べる食事restaurantは、

   「チキンライス」 ラオスの主食はもち米です

   「 トマト入りスープヌードル」 チキンchickビーフtaurusポークpig から好きなお肉をチョイス

 

   だいたいこの2種類のメニューを繰り返し頼みます

   どれもまいうーwink

Chaahan

 

Soba_2

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2009年6月23日 (火)

出会いを楽しむ

なおちですriceball

旅は出会いと別れの連続。

日々、色々な人に出会います。

やさしい人、まじめな人、風変わりな人、のんきな人、もの静かな人。

ルアンパバーンではこの旅で一番多くの日本人バックパッカーと出会い、楽しく過ごしています。

一昨日は、現地で知り合った日本人と台湾人合わせて10人くらいで日本語学校のお祭りに参加しました。踊りを見たり、ゲームをしたり、とても楽しかったです。

Gakkou

そして、その後トゥクトゥク(東南アジアの乗り物)をシェアして郊外の洞窟へ。洞窟の中には仏像が並んでいます。

Budda

Saru

夜は皆でワイワイ宴会をしましたbeerbeerbeerbeerbeerbeer

旅に出てから、こんなに楽しく飲んだのは初めて。僕は誕生日の翌日だったので、誕生日祝いと称してガンガン飲まされてしまいました・・・coldsweats01  幸せな誕生日(の翌日)を過ごせて良かったgood

昨日は、ハーリーと二人でカヤック&象さんツアーに参加dash

Zo01

前日に飲みすぎたため、胃がもたれ、頭が痛い中gawk、午前中2時間・午後3時間半、ひたすら漕ぎ続け、帰りには腕がパンパンになってしまいました。そう言えば探検部時代に同じようなことしてたなぁ・・・。

もちろん昨晩もまた皆でワイワイ宴会でしたbeerbeerbeerbeerbeerbeerbeer

ラオス。好調な出だしですclover

明日は、仲良くなった人達と一緒にジャール平原へ向かいますbus

↓アニマルフォトコレクションcat

Neko03

Neko04

Ahirunoko04_3

Ahirunoko02

Ahirunoko03

Ahiru01

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ルアンパパーン写真日記

こばんは。ハーリーです

私は今、ラオス「ルアンパパーン」にいますchick

 

 ↓仮面のおんな (お土産屋さんの前で)

Kamen

 

↓ 上のお土産さんで買ったかばん。

    刺繍がかわいいでしょ~heart04

Kaban

 

 ↓ドクターフィッシュpiscesがいる滝つぼ

Taki_5

 

 ↓ミックスジュースapplebananacherryさんでビタミン吸収

  果物の組み合わせ自由で約50円sign03

Jyuusu

  

 p.s 母さんお誕生日おめでとう!!birthday

    

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2009年6月21日 (日)

ぷかぷかボート(チェンコーン~ルアンバパーン) 

サバイディー。なおちです。

今日(6/20)の夕方、僕らはボートに乗ってラオスのルアンパバーンという町までやって来ましたgemini

Boat01

「map3.JPG」をダウンロード

このボート。名前をスローボートと言います。

スローボート、どれくらいスローかと言うと、チェンコーンの対岸の町フエイサイからルアンパバーンまで2日間かかります。(ほぼ同額のスピードボートshipdashdashdashdashを利用すると所要6時間)

僕らはガイドブックbookの写真を見て、ボートにハンモックをかけてのんびりcat船旅が楽しめると思っていたのですが、実際乗ってみるとそんな光景はどこにもありませんcoldsweats02

幅の狭いボートにギッシリとベンチが詰められ、乗客は普通に座っても前の席に膝がぶつかってしまい、斜めに座るか、ベンチの上で体育座りをするか、そのどちらも嫌なら自分で川を泳いで行くか、そんな感じのボートでした。

ガイドブック 頼り過ぎには ご用心・・・

Boat02_2

何事も現地で新鮮な情報を入手する。旅の掟ですね・・・。

ただ・・・・・

狭いながらも楽しい我が家。

陽気な欧米人や可愛い赤ちゃんがいたり、それはそれで楽しかったのも事実。

どんな状況でも、その状況を楽しむことが大切だし、その方が幸せ!

これも旅の掟・・・ですかね chick

Regee 

Baby

なお、ボートの乗船時間は各日約8時間、もちろん食事休憩なんてありません。夜は名前も分からない村にボートが停泊し、宿は自分で探します。

↓ボートからの眺めはひたすらこんな感じ。

Boat03

↓たま~にヤギや牛、民家が現れます。

Boat04

Ie

↓チェンコーンで一緒にビールを飲んだオーストラリア人バックパッカー

 とても気さくな女の子達でした。

Austraria

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2009年6月18日 (木)

虫と花

dashこんばんは。ハーリーどぇす

今、タイとラオスの国境の町チェンコーンにいますgemini

ship    ship   ship   ship  pisces   ship   ship

チェンコーンの詳しい説明は前述のなおちの記事に任せといて、

田舎にくれば来るほど、大嫌いな虫がいる~!!

今日は外に干して置いた下着を取り込むと、

ぎゃ~!coldsweats02

ムカデのような巨大なミミズのような 何者か知れない奴がくっついてて、悲鳴を上げてしまいました。

 「なおち早くどうにかして~sweat01

なおちが、ささっpunchimpact  snaildashと窓の外に退治してくれました。

さっきも何かが足元で ¨くねくね¨  しとんなーって下を見たら

ぎゃ~!crying

ミミズ踏んどる~dash run

虫と出会うたびに心臓が止まりそうになります

特に私は くねくね系snailの虫が大の大の苦手

小さい頃はあんなにミミズだのコウロギだのとっ捕まえて遊んでいたのに不思議ですね。

君たちとは仲良くもなりたくないし、どうしたらいいもんやらcoldsweats01

↓ 晩ご飯「マッサマンカレー&バナナジュース」

   ココナッツ風味のチキンカレーでとってもGOO!

   なんだけどとっても辛いhappy02

Picture_002

Picture_001

↑私は花が大好きです

  なんと君たちは美しんだ

  美しい・・・

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国境の町チェンコーン

なおちです。

住み慣れた(?)パーイを出て、夜行バスbusでチェンコーンという小さな小さな町までやって来ました。15分もあれば町の端から端まで歩けるほど小さな町です。

Harryriver 

Wat

Tatoo

チェンマイからパーイへ向かうミニバスも揺れがひどかったのですが、パーイからチェンコーンへのミニバスはそれに輪をかけて揺れまくりました。右に揺れ、左に揺れ、後半は上下に跳ね上がりながらのサバイバルデスマッチバスbearingと化しましたwobbly

吐き気に耐え、揺れに耐えること7時間、夜中の3時night

ガラガラガラっとドアが開き、運転手が「チェンコーン」と一言・・・。

あ、夜行バスだけど、夜中に到着する夜行バスもあるのね・・・

Cocolog_oekaki_2009_06_18_18_14

地図を見ていただくと分かるかと思いますが、この町は隣国ラオスとの国境に位置しています。

宿の目の前には雄大なメコン川が流れていますが、その向こうはもうラオス。

「多摩川を挟んで向こう側が東京都」みたいな感覚で隣の国が見えます。

ハーリーが一言、「国境なんて、人が勝手に引いた線なんよ。」

確かにその通り。地球は誰のものでもないのにね。

明日、ボートに乗って国境を越える予定です。あっという間に4カ国目に突入~!

shipdash   shipdash   shipdash  wavewavewavewave  

さて・・・

ラオス・・・

東南アジアで出会う旅人のほとんどが「ラオスは良いsign03一番良いgood」と絶賛していました。

ベトナムなら生春巻き、カンボジアならアンコールワット、タイならタイマッサージ(?)。ここまで通ってきた国々は日本にいても何となくイメージができる国々ですが、「ラオス」と聞くと正直なんにもイメージが湧きません・・・。

そんな未知な世界eye・・・ちょっと楽しみですsmile

↓ ↓ ↓  パーイの畑にいた水牛おじさん

        僕らを見て「何だよ~。見るなよ~。(も~も~)」と言っていました。

Usinoossan

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2009年6月17日 (水)

ハーリーのつぶやき

雨の降る日。ハーリーのつぶやき

rain   rain  rain   rain   rain    rain    penguin   rain

毎日が旅の生活にもだいぶ慣れてきました。

ベトナムにいたときは、正直な気持ち日本fujiが恋しくて恋しくてしかたがありませんでしたweep

家族、友達、日本のおいしいご飯、面白いTV、清潔なトイレとお風呂・・・

朝目が覚めると あ~日本じゃないんだsadsweat02 って

せっかく会社辞めてまで、旅にでたのにこんな気持ちでこのまま大丈夫かなって焦ったりもしましたsaddash

旅は非日常だから楽しいのであって、それが日常になってくるのはつらい時もあります。

特に今回はなおちと24時間ず~っと一緒にいるので、一人でいる時間がなくてストレスになったのと、なおちの世話好きな性格に嫌気が差して(私がぼっ~としているのであれこれ助けてくれてるのですが)チェンマイで私のイライラMAXになりbearingimpact一方的に喧嘩ばかりでした

それもパーイにきて、乗り越えられましたrun

今は毎日が新鮮で楽しく、なおちが一緒にいてくれることに感謝heart01できるようになりましたwink

人生、雨の日も曇りの日も晴れの日もあるから。

この旅がすべて終わって振り返ってみたときどんなになっているのかがとても楽しみです

Img_1202

ありがとう、すべてのこと

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なおちのつぶやき

なおちです。

今日感じたこと。写真について。

僕は、フジフイルムのデジタル一眼レフカメラFinePix“s9100”cameraを持って旅をしています。

風景、動物、人、食べ物、遺跡・・・綺麗な写真はたくさん撮れるけれども、「これだ!」と思える写真にはなかなか出会えません。

宿のテラスで一人でぼんやり考えていました。

僕はどんな写真が撮りたいのか・・・。

“一瞬を切り取った写真”

そんな写真を求めているような気がします。

その瞬間、その場に偶然居合わせたからこそ撮ることのできる写真。

単に目に映った絵を切り取るのではなく、時間を含めた空間を切り取る。

写真という2次元の空間に4次元の世界を納めたい。

雨の降る日はそんなことを考えたりして過ごしています。

(今日はカメラマンになった気分で物思いに耽ってみました。)

それができたらプロのカメラマンでも目指そうかな・・・sweat01

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2009年6月16日 (火)

北の町から

こんばんにゃんcat

Neko01_2

なおちです。

ハーリーの体調も良くなり、僕たちはチェンマイからさらに北に向かいパーイという小さな町までやってきました。

busdash    busdash    busdash  

Cocolog_oekaki_2009_06_15_22_53 

パーイ!とても良い町です!

カンボジアで知り合った日本人ヒトミさんに「タイに行くならパーイに行ってみたら?私は行ったことないけど良いらしいよ。」と言われ、なんとなくパーイ行きのバスに乗ってみました。

外国人がほとんど乗っていないボロボロのミニバスで、山道を右に揺られ左に揺られ約4時間。

エアコンは無いのでドアも窓も全開。僕はうとうとしているハーリーが、バスの揺れで窓から落ちてしまうのではないかとヒヤヒヤしていましたcoldsweats01

バスが到着すると、そこは山々clubに囲まれたとてものどかな町でした。

この片田舎にあるパーイという町。

実は、日本でも良くテレビで取り上げられている首長族の住む村まであと数キロの所にある町です。そのためか、1990年代から旅行者が増加したそうで、外国人向けのレストランやカフェなどがたくさんあります。

それらが田舎にもあることは、東南アジアでは珍しいことではないのですが、僕らが驚いたのは、そのレストランやカフェがとてもオシャレで清潔だということ。「ここは本当にタイなんだろうか・・・」と思ってしまうほどです。

Shake

Fukuya

宿もキャンプ場のような広い敷地の中のコテージ(1泊、約600円)に泊まっています。テラスの植木では鳥が巣でタマゴを温めていてとても優しい気持ちになれます。

宿の近くに見晴らしの良いカフェがあるので、明日は早起きをしてそこで朝陽を見ようと思います。

ちなみに・・・

パーイに興味を持った方への情報ですが、この町にはコンビニも両替所もATMもあります。キャンプ気分の楽しめるコテージもたくさんあります。

山奥ですが、気軽に来れますよgood

丘の上のカフェ

↓   ↓   ↓

Cofee01_2

Neko03

レンタバイク(ハーリーから「工事現場のオッサンみたい」と言われました・・・。

↓  ↓  ↓

Bike_2

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2009年6月14日 (日)

カイテンシャブシャブ スシ

6/14追記 写真をアップしました。

こんばんは、ハーリーIN タイ北部チェンマイ

banana banana banana banana banana banana banana banana banana banana bananadash

このところ体調が悪く、皆様にご心配をかけましたが風邪は治りつつありますscissors

鼻はまだじゅるじゅるsweat02

今タイ北部のチェンマイという地方都市にいます

チェンマイはのどかでどこか日本にも似た雰囲気ののんびりした街。日本人観光客に人気があります

今日は自転車bicyclebicycledashを借りて、市外地のはずれの森ににあるお寺までサイクリング

そこがけっこうよかったんですよ~

静かな森の中にひっそりお寺が佇んでいて、緑の美しさとお寺の静がマッチング~good

Nao01_2

今日はいつも静かなはずのお寺が

人がたくさんいて賑わっていました

どうやら、様子をみていると新しくお寺に入るお坊さんの入寮式にでくわしたみたいです。たぶん

Bozu  

私たち探検隊は、勝手に入寮式に出席。新人お坊さんはなにやら緊張気味で入寮の儀式を終えると家族や友達に別れを告げているのでした。

たぶん

私たちは関係ないのにぞろぞろとすべての儀式に立ち会って写真を撮る

Nao02

なおかつ昼食は家族や親戚の人がタイ風にゅうめんやチャーハンをフリーで振舞っており、ちゃっかり私たちもいただいちゃいましたhappy02。当番のおば様がにこにこしながら私たちにも昼食を分けてくれた。ありがたや~ 

やったただ飯にありつけた

夕食restaurantは街の一番栄えている場所に行き『回転しゃぶしゃぶ 寿司』というなにやらあやしげなタイ人に大人気の日本料理店に行きましたrun

システムは日本の回転寿司と一緒でメインがしゃぶしゃぶ

各自のカウンターにひとりしゃぶしゃぶ用の鍋が置いてあり、回ってくる具(肉、野菜、シーフード、かまぼこ、巻き寿司 等)をとって食べる

pigもぐるぐる回ってくるけど鮮度は大丈夫ですかー!!みたいな

そして私たちは後で気づいたのですが、握り寿司はオーダー式で頼める

隠れた人気メニューは海老のてんぷらでした

食べ放題で、日本円で810円くらい

タイでいうと安宿一泊分(一部屋分)に相当するので結構いい値段でした

ん~日本食がタイで人気なんて誇らしいfuji

今日も二人でいっぱい食べましたdeliciousdelicious

ごちそうさま~heart01

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2009年6月12日 (金)

ハーリー病院へ行く

サワディーカップ!なおちですdog

一昨日カンボジアのシェムリアップからバスでタイのバンコクまで行き、

昨日の夕方発の夜行バスに乗り、今朝、北部の大きな街チェンマイまで来ました。

busdash  busdash  busdash

Cocolog_oekaki_2009_05_24_09_22

タイは何度か来たことがありますが、ベトナム・カンボジアを通ってからこの国に辿り着くと、今までとはまた違った印象を受けます。タイ語のやさしい響き(特に女性言葉は語尾が鼻声のような発音で「カァ~」と言うので、なんだか可愛いです)、高架化された高速道路、バイクよりも車が多い事、しっかりした信号機、いたる所にセブンイレブン24hoursやファミリーマート24hoursがある事。

東南アジアの中ではとても発展している国だなぁと感じます。

さて、ハーリーの体調についてですが、喉の痛みと体のダルさがとれないようなので、昨日バンコクの病院hospitalに行ってお医者さんに診てもらいました。

初めは安宿街のカオサンロードにある小さなクリニックに行ったのですが、そこで「日本人スタッフのいるしっかりした病院まで無料で送迎する」と言われ、バンコク国際病院まで行きました。

車に揺られること約1時間、到着した国際病院は驚くほど立派で高級ホテルみたい。スターバックスcafeなんかも入ってます。

日本人用のカウンターがあり、そこで受付をし、診察。ハーリーの診察中、僕は待合所で無料のミネラルウォーターを飲みながらテレビ(NHK)を観ていました。

結果は、「風邪」。たぶん疲れが溜まっていたのだと思います。

それと、目eyeの充血もまだ治っておらず、そのことについては「水で洗えば治る」とのこと。

さすがは大きな病院。薬もたくさん出してくれて、カルディーコーヒーのようなお洒落な紙袋に入れてくれました。

ここまで駆け足で来てしまいましたが、せっかく落ち着ける国まで来たので、ハーリーの体調を見つつ少しゆっくりしようかと思います。

ちなみに診察代と薬代で、日本円にして1万4千円くらいかかりましたが、海外旅行保険のキャッシュレスサービス適用で、全くお金はかかりませんでした。病院までの往復交通費も前述のとおりタダgood。保険に入っておいて良かったhappy02

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2009年6月 9日 (火)

カンボジア(シェムリアップ)5日目の夜

こんばんは、ハーリーですbanana

最近は体の調子が悪かったとです

アンコール ワット観光初日

ハードスケージュールと灼熱の太陽のせいで、もともと体力のない私は

その日の晩に熱がでてしまい、次の日のアンコールワット観光は私のみ欠航。なおち一人で行きました

そして熱が下がって調子が戻った、3日目の夜。(昨日)

カンボジアの舗装されていない道路の土ぼこりが移動中に目に入ったらしく、

夕食中から目が痛くて開かないcrying

両目が開かないまま、なんとか食事をしていた市場からホテルへ帰り、鏡で目を見ると

ぎゃ~!

eyeが充血で真っ赤。気持ち悪いsad

ショックで寝込む。このまま目が見えなくなったらどうしよう、、sweat02sweat02

しくしく

 

ご心配かけましたが、なんとか今日は目があきましたhappy02

話が変わりますがカンボジアの人はとっても素直で大人も子供のような

ピュアな心を持っています

フレンドリーで、みんなな微笑んできてくれます

情報誌に書いてある治安の悪さばかりを心配して、カンボジアの人すべてをうたがっていた自分が恥ずかしい

今日のなおちの記事に載ってある子供たちもとってもかわいい子達でgeminiheart04、純粋で無垢。

その子たちに"もっと素直に人と接しなさい"と教えてもらったような気がする

子供のような純粋なこころで

 

 P.S お母様コメント下さい

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ハーリーは宇宙人

なおちです。

今日はハーリーの生態についてちょっとお話します。

ハーリーは会話の中で時折り不思議な言葉を使います。

「すものも」

「チキンダック」

「エビって山の昆虫だよね!」

最近はだいぶ慣れてきましたが、意味を理 解するのに少し時間がかかります。

ちなみに、

「すものも」は、「酢の物」

「チキンダック」は、「北京ダック」

「エビって山の昆虫だよね!」は「エビって甲羅があって足がいっぱい生えてて、海に住む昆虫みたいだよね!」

です。

そう、ハーリーはまるで宇宙人のようです。

そんな宇宙人ハーリーは子どもや猫に好かれています。

昨日は、遺跡で遊んでいる現地の子どもが花をプレゼントしてくれました。

夕飯の時には、どこからともなく猫が寄り添ってきて、ハーリーの膝の上にピョンと飛び乗ってきました。

宇宙人ハーリーのおかげでカンボジアで良い思い出ができました。

Hhana_2

Onnanoko

Nhana_2   

Otokonoko

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2009年6月 7日 (日)

アンコールワット

  なおちです。

Shinha

一昨日の昼にシェムリアップという街に着きましたbusdash

さすがアンコールワットのある街。緑 budも多くて少しほっとできる所です。

カンボジアに入ってから、急に旅をしていることを実感できるようになってきました。国境を越えるという事が、この旅の醍醐味なのかもしれません。

ベトナムは位置的には東南アジアですが、人々の顔つきや文化は中国の影響が強く、僕としては「ベトナムは東アジアだ」という結論に至りました。

若干物足りなさを感じたのはその辺に理由がありそうです。

Cocolog_oekaki_2001_01_01_00_44 

一昨日、昨日とアンコールワット遺跡群を見てきましたcamera

壮大さと緻密さ、自然の力強さ、とにかく圧倒されるばかりでした。

Wat_2本当にオススメできるパワースポットsign01

連休の取れる方は是非行ってみてくださいKao happy01

Chokoku02

Ben_meria

Sunset

Ranbutan_5

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2009年6月 4日 (木)

写真載せました!

Cocolog_oekaki_2009_06_04_19_29   

やっとパソコンpc環境の良い所にたどり着いたので、写真cameraを載せますchick

Harumakiベトナムと言ったら、やっぱり生春巻き。でも。実は生春巻きより揚げ春巻きの方が一般的に食べられています。

アオザイを着た女性はとても美しい。

Aozai_2

ダナンという街で知り合ったフイ。後ろに乗っているのはハーリーです。

Bike

夜のハノイの街はこんな景色です。

Yakei_2

世界遺産のハロン湾。天気が良ければもっと奇麗だったかも・・・。

Haron_bay_2

明日、いよいよアンコールワットのある街、シェムリアップへ向かいます。

良い写真が撮れますように・・・。

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ホーチミン(ベトナム)→プノンペン(カンボジア)

こんばんは ハーリーIN カンボジアの首都プノンペンfoot

今朝はカンボジア行きのバスに乗るため、6時起きsleepy

あれだけでたかったベトナムだけど、いざ出ていくとなると寂しさがこみ上げてくるbearing

ゴミだらけの汚い町、ひつこい物売りの人、バイクタクシーのおじさん。優しい笑顔で対応してくれた屋台のおばさん、フエをバイクで案内してくれたフィとコウ

さようなら~!paper

そして初めての国境越え

ドキドキ‥heart02

出国手続き、入国審査ともになんなく通過

国境を越えるとそこはのどかな田園風景だった

¨カンボジア辺地球の歩き方¨を見ると

ふむふむ‥catface

治安が悪く犯罪が多発!!

 ホテルで親切に話しかけてきた現地の人に騙された

 バイクタクシーのおじさんにふっかけられた

 夜間は出歩かないこと!coldsweats02

などなど

なんとなく事前調査で知ってはいたものの

お、恐ろしいcoldsweats02

街に着くとすご~く肩を張って、誰とも目を合わせないように息を詰めて

歩いていた。

スタスタスタrun

『ひとみちゃん、顔が恐いよ』

と、なおち。

あまりに息を詰めて歩いていたため、途中で窒息しそうになった

しばらくして、

街に慣れてくると思っていたよりみんな笑顔だし、バイクタクシーのおっさんもベトナム程ひつこくない

あれれ

それでも、油断は禁物

今晩は早く寝ようねmoon3

そして、明日はついにアンコーワットcrownを見にシェリアップまで旅立ちます

なおち、いろいろありがとう

どこでも、我がままな私を許してくれてconfident

おやすみなさい

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2009年6月 1日 (月)

旅を考える

Cocolog_oekaki_2009_06_01_13_30   
シンチャオ!!
お久しぶりです。なおちです。

今日から6月。

僕らは今、ニャチャンという町にいます。
昨日からお腹の調子がよくありません。
途中の町で氷入りのお茶を飲んだせいか、理由はよく分かりません。
とりあえず、インフルエンザではないようです。
日本ではインフルエンザは今どんな感じでしょうか。

ベトナムを旅して一週間。何か物足りなさを感じています。
ベトナム、、、、、どうもしっくりこない 国です。

ベトナムという国に僕らの求めているものがないのか、それとも僕らの感受性が学生の頃よりも鈍くなってしまったのか。
もしかしたら、そのどちらでもないのかもしれない。
答えはきっとこの旅が終わる頃に見つかるのだろうと思っています。

今朝、ハエがブンブン飛んでいる屋台でフランスパンと目玉焼きを食べながら二人で話をし、とりあえず次の国へ早く進もうということになりました。

今夜、ニャチャン発の夜行バスに乗り、ベトナム南部の都市ホーチミンへ向かい、その後カンボジアへ向かいます。

ではでは。

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