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2009年7月

2009年7月28日 (火)

心を開けっ!(ロンボク島クタ→スンギギ)

お久しぶりです。
なおちです。

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イルカウォッチングの“ロビナ”、港町の“パダンバイ”を通って、僕らはバリ島を出ました。

旅の最終地点ロンボク島。何年か前から僕はずっとこの島に行ってみたいと思っていました。

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バリ島のパダンバイからフェリーで約4時間。地図で見るとすぐそばなのに実際にフェリーで移動してみると結構時間がかかります。
僕は船が好きなのですが、文明の発達した現代においても“移動している距離を感じさせてくれる”という点がたまらなく好きなのです。
“早さ”とか“効率”とかというものは人間を神経質にしてしまって僕はあんまり好きじゃないんです。だから日本のような先進国の社会ではなかなか生きづらい・・・。

さて、そんなのんびり船旅を経て、ロンボク島の南にある小さな村“クタ”で僕らは1週間滞在しました。期間を1週間にした理由は、先回のハーリーの記事を読んだ方ならお分かりかと思います。
クタ・ロンボク。ここに来るツーリストはほとんどサーフィンが目的。
僕らの滞在した宿の名前も“サーファーズ・イン”オーナーが日系ブラジル人でとても親切スタッフもみんな少しだけ日本語が話せて、フレンドリー。
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せっかくなので、僕は中古のサーフボードを購入し、毎日サーフィン三昧でした。

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サーフポイントは隣村の“グルプック”。クタからバイクですっ飛ばして10分。

村からボートでさらに10分。

ボートの所有者は“スディッ”という名前の青年。24歳で子供が生まれたばかり。

日本語ペラペラですごく親切にしてくれました。

はじめに会ったときは、“東南アジアにはよくいる日本語ペラペラ野郎だなぁ”くらいにしか思っていませんでしたが、1週間滞在したおかげで、スディッの家族の話、子供の話、サーフィンの話、日本人の友達の話、色々話ができました。

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最後には本当の意味で友達になれたような気がします。

1週間、同じポイントでサーフィンをしたおかげで、海の上の友達もいっぱいできました。

スウェーデン人。イギリス人。そして日本人。

みんな短期旅行者でしかもサーフトリップで来ているので、今まで知り合ってきたバックパッカーとは違うタイプの人間で、これもまた良い出会いとなりました。

旅も終盤になって、今更ながらの告白ですが、インドネシア突入前まで僕はなかなか欧米人へ自分から話しかけることが苦手でした。

「ファッキンジャップとか言ってるんじゃないか」「このアジアンモンキーめとか思ってるんじゃないか」とか自分でも分からないくらい劣等感でいっぱいでした。だから、僕らに話しかけてくる欧米人は「=日本人が嫌いではない」という認識で笑顔で会話ができたのですが、どうしても自分からは声をかけることができない。同じ宿の隣の部屋の人にすれ違って目が合ってもすぐにそらしてしまう。

“旅自体はすごく楽しんでるけど、なんかこのままじゃいけないんじゃなか・・・・・・・”

“結局、広い世界を見たいとか言っておきながら、自分は狭い世界から抜け出せないままなんじゃないか”

そう思っていました。

ペナン島で再開した僕の愛読書、そしてシンガポールで出会ったユング派心理学の本、どちらも共通してこんなことが書いてありました。

「自分自身が今直面している人生の悩みをしっかりと把握すること、自分の人間性を構成している要素(生い立ちや、無意識のうちの行動、たとえば夢とか)をしっかりと自分で理解しようとすること、その2つを理解しながら、これから体験する出来事(もちろん偶然のできごとも含めてすべて)の中に“自分の悩みに対しての何かしらのヒントや機会”を見出すこと。それが心の悩みを解決するためには大切だ。」

おそらく僕の欧米人恐怖症に関しては、僕が中学生の頃“イタリア人になりたい”と思っていたこと、でも自分の背が中学1年以来伸びなかったこと 、足が短いこと、肌が白くないこと、英語がヘタクソなこと、そんなことが関係しているような気がします。それと、しょうがない話なのですが、どうしても自分よりも10㎝も20㎝も背の高い人に、上から見下ろされることにどうしても抵抗があるのです。

要は先にも述べたとおり“ただの劣等感”。

その劣等感の裏返しというか、自分の心を無理やり整理するための心の作用が“欧米人は日本人が嫌い”という勝手な思い込みになるように働いていたわけです。

でも、心の底では“本当は仲良くなりたい”。

サーファーズ・インには日本人は僕ら2人だけ。まわりは体の大きな欧米人ばかり。

この偶然は僕にとってのチャンスでした。

“目が合ったら、少し挨拶して、サーフィンの話でもしたら仲良くなれるかもしれない”

“でもなんか恐い。ハーリーもいるから2人でずっといればそれで済むし”

結局チャンスを逃す・・・・。

ちょっとあきらめかけてたのですが、大自然の力というかなんというか、海の上ではそれがうまくいったのです。

波を相手に集まる10~20人。すぐ隣で波待ちをしていれば自然と挨拶したくなる。むしろ挨拶しない方が不自然。

このチャンスを逃したら一生僕はダメダメ男だと思い、話しかけられるのを待つのではなく自分から話しかけるようにしました。

すると案外みんな気さくに答えてくれるし、その後町で会ったら声もかけてくれる。

“心を開きなさい。そうすればみんなあなたに心を開いてくれますよ”

そんな声が聞こえたような気 がします。

スディッとの出会い、海の上の友達との出会い。

クタでの1週間の滞在で得られたものはとても大きかった。

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今日クタを出て、スンギギへ。明日はギリ・アイランズへ向かいます。

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2009年7月20日 (月)

ゆっくり ゆっくり(バリのロビナ→バタンバイ)

こんにちは。ハーリーです
今、バリのバタンバイにいます

今朝までイルカに会える港町、「ロビナ」に滞在し朝5時に起きて野生イルカウォチング&シュノーケリングeyeをしたり、午後からはイルカガイドさんに誘われてまぐろフィッシングfishを楽しみました。


ガイドのペペットさんは朝からご陽気者notesで、ボートを運転しながら大声で歌を歌ってチョーハイテンションup。朝が弱い私はボ~っと「すごい、元気だなgawksleepy」と眺めていました。
イルカちゃんは早起きしたかいがあって、群れで何匹も見れサービスにジャンプもしてくれました。
きゅ~ん

夜はご飯を食べながらゲストハウスでご一緒した、日本人のご夫婦geminiheart04のお話を聞いていたのですが、なんとsign03お二人は20代にインドで知り合って10日で酔った勢いでプロポーズを受け、それからずーっとアジアを中心に世界中を旅行をしているというすごい方たちだったのですhappy02

まさに私たち、カップルツーリストの大先輩!!

しかもその頃のインドなんて想像しただけですごい世界だろうし(今もすごそうですが)、実際30年前のインドはこの世の果てのようなところだったとのことでした。

それがやみつきになっちゃうとか

インドは受け入れられる人と、そうでない人に分かれる国だとよく聞きます
受け入れられた人でも、2回目に行くとダメだったり。
受け入れられるととってもいい旅になる
なんて未知 の国なんだ『インド』

タイで話しかけきた、怪しげなターバンのインド人は神秘的crownだったなぁ

興味はあったけど、怖気づいていた私は密かにインドの地を思ったのです

他にも何度も危険な情勢の国にも飛び込んで行ったとか、ここでは言えないはちゃめちゃなことも経験しているようで話が進んでいくごとに、驚くような体験談が飛びだし私の目はお星様になっていました。ひゃ~

そしてなんでもないように、そのすごい半生を語ってくれたお二人はとてもお若くイキイキとしていてとっても素敵なのでした。

そんなたびの先輩に気になって気になっていたことを相談mobaq
「私、この旅ですごくピリピリしてて楽しめないんです。前はこんなんじゃなかったのに‥なおちともけんかばっかり」と密かな悩みを打ち明けると、
「移動 移動で疲れてるんだよ。ただでさえ、旅は体が緊張しっぱなしなのに、ストレスが溜まってるのね。本当は1つの場所に一週間はいた方が、その土地のことが分かるし体も休まるのよ。私も経験あるから」

人生で大事なことは『ゆっくり ゆっくり』だよ

そうか!!そうだったのねflair
自分の適応性のなさが原因だと思っていた私は、なんだかホッdashとしました。

その夜なおちとそうだんしてこれから帰るまでのあと少しの日々は、長期滞在してゆっくり過ごすことにしました。

その夜に鏡に映った自分は、久しぶりにいい顔をしていました

Yuuhi

ぐっすりねcatface

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2009年7月16日 (木)

西から昇ったお日さまが・・・

ケチャケチャケチャケチャッ
ハッsign03
Saru_3
なおちですdog

バリ島ウブド、2泊目です。
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今日は、お昼までグッスリ眠りsleepy、睡眠不足を解消しましたgood
シンガポールでは出発の前夜まで、宿の仲間と毎 晩遅くまで語り合っていたため、ほとんど睡眠をとっていませんでした。
ここまで通ってきた国々とは気候が違うようで、湿気がなくカラッとした暑さ。
なので、宿ではエアコンが無くても快適!!グッスリ眠れましたnight
↓写真は宿の外観です。この建物一棟が一室です。

Yado

昼に目覚めたときclock、何気なくいつものクセで東西南北はどうなっているのだろうと思い、方位磁石を見ました。(北枕になっていないか知りたいだけです)
北枕にはなっていなかったのですが、入り口が真北upwardright
「あぁ、これじゃぁ入り口側に干した洗濯物(旅中はよく 洗面所で洗濯しています)が乾かないなぁ・・・bearing」と慌てて干す場所を南側に変えようと思い、ネボケマナコで立ち上がろうとした時、入り口側の窓から光がさしてきたのです。
「あれ?」と思ったのですが、その次に「あ、そっか」となりました。

そう、ここは南半球。。。
北半球では太陽は東→南→西と移動しますが、南半球では東→北→西と移動するようです。たぶん。
ということで、僕らの洗濯物も無事乾いておりました。

これでいいのだ~ これでいいのだ~notes
ボン ボン バカボン バカボンボンnotes(『天才バカボン』より)
cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat
↓今日のお昼ご飯。アヤムゴレン(180円くらい) 

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↓プール付のレストランで食べました。

Restoran

↓とにかく空が青い!!!
 赤瓦の屋根が沖縄を連想させます
Sora
↓この国にも野良犬がいます。アジアで野良犬がいない国は日本くらいでしょうか・・・?
 野良犬だって命ある動物です。

 

Inu03
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会社を辞めると決めた冬、毎日、ダンボールの中で寒そうに寝ている新宿のホームレスを見て複雑な思いでした。
幸せな環境で育ってきた自分。
彼らは自分と違う世界の人々で、一生交わることのない人々と考えていました。
それが、「案外自分と彼らの境目なんてほとんど無いのかもしれないな」と感じたのです。
野良犬と同じようにホームレスが処分されてしまうような時代が来ないことを祈ります。

Inu_2

皆が幸せに(といっても幸せの定義なんてものもありませんが)なれる世の中というものは実現不可能なのでしょうか。

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2009年7月15日 (水)

バリにきたー!!(シンガポール→バリ島 ウブド )

    こんばんは。ハーリーです

いや~、シンガポールよかったですよup

ゲストハウスがショッピング街のど真ん中にあって、歩いて1分で川崎のラゾーナのような

大型ショッピングビル。なによりうれしかったのが、恋しかったheart04日本食が食べれたこと。

日本人が多く滞在しているよいうのと、どうやら日本食noodleはシンガポール人に大人気upのようで、スーパーに行けば寿司パックfishその他日本食があるし、あと街の中にもたくさんの日本料理店があり(特に寿司は多かった)どの店も人がたくさん入っていた。

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なんでも物がある生活に慣れている私は、やはりきれいな場所はうれしいし、便利がいいんだなcatface

お買い物は我慢。我慢というか、なおちに無駄遣いしないように手を縛られていましたcoldsweats01

今朝、そんなシンガポールともお別れをして飛行機でバリへairplanedash

バリ。

なんて素敵な島なんでしょう!!

空港から外をでて、感じた

なんか気持ちいい~ここっ!!!!up

初めて沖縄に来たときに味わった感動に似ている

タクシーの窓から見る空は嘘みたいに青い。

風がやさしい

想像していたよりも暑くなく、心地よい

噂のバリは、やっぱりよかった

Isi

ゲストハウスについてそうそう、宿のお兄さんが「今日はフェステバルやってるよ~」

と教えてくれたので行くことにしたら、民族衣装に着替えさせてくれて近所のお寺まで案内してくれた。

見ると、かわいいちびっ子レディ達が民族衣装を着てメイクをして、踊っているではありませんか。

かわゆい~virgo

その周りでは数十人の男性がそれぞれ楽器を演奏notesしていて、バリ音楽を奏でていました。演奏家たちは演奏中も自由にたばこを吸ったり、携帯で話したりと実にバリらしくて(東南アジアらしい)笑ってしましました。女の子ダンスの後にもスト-リー性のある仮面ダンスが模様され、ずっと見ていたいほど楽しめました。

Kamen

夜は、なおちオススメの『ケチャ』を見に行った。

ちなみに、ケチャとは→ケチャ (kecak) とは、インドネシアのバリ島で行われる男声合唱。または呪術的な踊りにともなう舞踏劇。(ウェキペデイアより)

上半身裸で腰布を巻いた数十人(百人を超えることもある)の男性が、幾重にも重なった円陣を組んであぐら座りをし、「ケチャ ケチャ ケチャ ケチャ ケチャ ケチャ  ケチャケチャ ウッ! ハッ!!!」  と両手をあげたり手をヒラヒラさせながら祈りのようなダンスをするんです。

ものすごい迫力eyesign03

Ketya

Trans

↑なおち撮影camera

その一定の心地よいリズムが私をものすごく心地よくさせてくれたので、不謹慎にもダンスが終わるまで居眠りをしていました‥ ご~gawksleepy

それにしても、バリ島の人の笑顔は素敵だな~

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2009年7月14日 (火)

国を感じる。歴史を感じる。(長たらしいブログです。)

※7/15に記事内容を更新しました。

Himawari02

なおちです。ピーピーっ chick

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6カ国目。シンガポールsign03

Maraion

今日(7/14)は3泊目ですnight

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この国はすごいっsign03

物価はバーンと跳ね上がりupwardright、高層ビル、巨大なショッピングモール、きれいな車が溢れています。

マレーシアからシンガポールへ、橋を渡るだけでここまで変わるものなのかと目を疑うほどでしたeye

日本の生活とほぼ変わらない。むしろそれ以上の快適さがこの国にはあるような気がします。

道行く人々もとても都会的shoe

日本の街で例えるのもおかしいかもしれませんが、銀座と横浜を合わせたような雰囲気です。

そんな雰囲気に飲み込まれ、僕の脳ミソからは一瞬“旅”という言葉が消えていたかもしれません。

味千ラーメンnoodle、うな玉丼、マクドナルド24hours、モスバーガーfastfood・・・notes

アジアの縮図と称されるこの国では、アジア各国の料理、そして西洋料理(中にはジャパニーズウエスタンレストランなるものもあります。日本風のハンバーグ、たらこスパゲティ等)

↓ショッピングセンターのレストランフロア。日本の居酒屋がテーマになっていますbottle

Izakaya

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そして、ハーリーの巧みな話術により僕らは暴走に至ってしまったのです・・・dollardash

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パクパク・・・・もぐもぐ・・・・・delicious

Unatama

パクパク・・・・もぐもぐ・・・・・happy02

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・・・・・・・・・catface

大都会シンガポールには、とても素敵な動物園や鳥園penguinもあります。

↓写真は、アフリカの鳥、身長(体長?)1.2㍍くらいあります。不思議でしょ。

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昨日(7/13)は、こちらも鳥好きのハーリーの巧みな話術によりバードパークへ。

ここは必見ですeyesign03特に鳥のショーchickchickchickchick

ショーがスタートすると同時に舞台の袖から真っ白な鳥の群れがパタパタパタパター!!!!!!と飛び立ち、お客さんの頭上を旋回。鳥たちが裾へ帰ると同時に、次はペリカンの群れが大きな翼を広げてペタペタと大行進。

近くでペリカンを見たことがある人はご存知かと思いますが、と ても大きい!

そして、あのなんとも言えない愛くるしい顔と表情。

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その後も、英語・中国語をしゃべるインコやバスケットボールをする鳥たちなど、時間にしてたった30分ではありましたが、ショーの構成や見せ方などとても興味深かったです。

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そして、ハーリーはなぜか涙目でした。

話が長くなりますが、お時間あればこの先もお読みください。

大規模商業施設、鳥園などで僕の頭から消えた“旅”。

安宿での出会いによって、蘇りました。

「客家」という国を皆さんはご存知でしょうか。

「きゃくや」ではありません。

「はっか」と読みます。

詳しくは僕の説明より参考書やウィキペディアの方が役立つと思いますので、割愛しますが、簡単に言うと「中国の異端児」でしょうか。「中国の流浪の民」「中国のユダヤ人」という説明も見かけます。

その客家のおじいさん(シンガポール人、85歳)と出会い、世界史通の宿泊者(日本人)M氏と一緒に世界大戦の話、日本軍のシンガポール統治の話、マレーシアからの独立の話、おじいさんのご先祖様の話。色々な話を聞かせてもらいました。

そのおじいさんは名前を“コー”さんと言います。

「漢字は?」と聞くと“洪”とのこと。

そこでM氏はピンときたらしく「客家で“洪”と言えば、洪秀全さんという方がいますね」と話すと、おじいさんは「洪秀全は私の先祖だ」とのこと。

そこで僕ら二人は目を丸くしたのでした。

高校で世界史に興味があった方はお分かりのはずですが、洪秀全(こうしゅうぜん)という人物は1850年代に中国(当時の清朝)という巨大な国家を相手に反乱を起こし、“太平天国”という理想国家の建設を目指した人です。要は“革命家”です。

この太平天国は結局のところわずかな期間しか存在しませんでしたが、巨大な国家を相手に自分と自分を支持する人々の理想を実現させようとして、戦った洪秀全を僕は偉大な人物だと思っています。(高校時代の恩師は「洪秀全は頭のおかしくなった人」と大きな声で言っていましたが、今考えてみるとあの説明はいかがなものかなぁと思います。そしてその恩師を崇拝していた自分に対しても、いかがなものかなぁと思いました。)

そんな革命家の子孫が僕の目の前で、世界史の授業では教われない“戦争の話”、そしてその話を通じて分かる“世界”。

これはM氏が偶然同じ宿に宿泊していたことによって分かったことなのです。

もしM氏がいなければ、僕はこのおじいさんに対して“スターウォーズに出てくるヨーダに似たおじいさんがいるな”と思って会釈をして会話もなく、すれ違っていただけかもしれません。

洪秀全をはじめ清朝に追われた客家の多くがマレーシアのボルネオ島に逃げわたったそうです。もちろん教科書にはそんなことは書いてありません。

おじいさんの祖母はボルネオ出身で、おじいさんのお父さんの代にシンガポールに渡り住み、おじいさんはシンガポールで生まれたとのことです。

このお話が真実かどうかは正直分かりません。

なんせ安宿の一角でのお話ですので。。。。

ちなみにですが、客家出身の偉人は中国国民党の孫文、シンガポール初代首相のリー・クアンユーなどがいるそうです。

この旅で思うこと、

歴史は学ぶものではなくて感じるものだ。

さて、明日(7/15)はいよいよラストステージ・インドネシアへ向かいます。

若干予定が変わり、飛行機にて一気に楽園バリへ飛ぶこととなりました。

赤道直下インドネシア編、乞うご期待bud

Himawari01

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2009年7月12日 (日)

タマンネーナチャイナタウン(タマンネガラ→クアラルンプール)

deliciousハーリーですdelicious

今夜も、なおち教官の監視eyediamondのもと、眠気まなこでブログを書いております。ナムネム

今朝までタマンネガラ国立公園に滞在し、ジャングル探検を満喫してバスに乗ってマレーシアの首都、クアラルンプールに到着しました。

ゲストハウスがチャイナタウンの中にあるので、夕食はチャイナ料理を食べまくりツアーを決行。

実のところ、タマンネガラでの食事内容に物足りなさを感じていた私はタマンネガラではかなり少食でぷんぷんだったので、「チャイナタウンであれ食べようdelicious これ食べたいnoodle」と、道中のバスの中で腹をすかせ楽しみにしておりました。

そしてチャイナタウンをブラついていたら、5年前私たちはマレーシアで知り合ったのですが、その時になおち含め一緒に旅行に参加した友達と一緒に食事をした思い出のレストランを発見しましたsign03

思い出の、思い出のレストランがあった~happy02up

そこで、ビールとマンゴーシュースをオーダー(あの時と一緒heart01)し、知り合った頃の思い出話に花を咲かせたり、私がご飯の途中でオネムgawksleepyになって適当な返事をしだしたので(いつもの事なのですが)、なおちが怒ってannoy喧嘩になったりといつもよりも、ワイノワイノやっとりました。

なおちはなぜか涙目でした・・・。

さんざん食べまくった後、「あ~お茶漬けが食べたいなぁ」

なんて、あっさりした日本食が恋しくなりました。

アイム ジャパニーズ

納豆、そうめん、たらこスパゲティ、・・・眠れない夜は羊の代わりに想像して心地よい眠りに入るのです。

もずく酢、あん肝、寿司 タマンネガラ

いつも私たちの間でマニアックなブームができるのですが、今は「江戸川乱歩」にはまっていて、何かしら会話の端々に江戸川乱歩風の語り口調を入れたり、話の途中で突然、小説のなかの登場人物のセリフを言ったりするのがツボになっています。

それがなにか?と思われると思いますがただそれだけです

例えば突然、「ゴールと同時に真っ二つにちょん切れるぞ!!」(『地獄風景』より)とかね

Udon

Nabe

Dezato

あ~、話が紆余曲折してしまいましたが明日はシンガポールを目指しますbusdash

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2009年7月 9日 (木)

鳥と紅茶とダンゴ虫 @キャメロン・ハイランド

Tori02

なおちです。ピーっchick

今日のブログ掲出写真は、全てハーリー撮影camerasign03です。

女性らしい優しい光の加減と、可愛らしい視点で撮影されています。

さて、高原の町、キャメロン・ハイランドclub

イギリス人だか何人だか忘れてしまいましたが、マレーシア人ではない外国人のキャメロンさんeyeglassによってこの土地の魅力は見出されたそうです。

そんなこの町はヨーロッパ的であり、マレーシア的であり、少~しだけ日本的な様子を見せてくれますeye

今日は、市内観光ツアーに参加しました。半日で、1人25リンギット(750円くらい)。

・ローズファーム(植物園)

・紅茶畑&工場

・バタフライファーム

・養蜂場

・ストロベリーファーム

・ブディストテンプル(仏教のお寺)

正直、あまり期待せずに参加したのですが、天気が良かったsunということもあり、とても満足できるツアーでしたhappy01

ローズファームtulipは丘の斜面をうまく使った植物園で、ローズのみならずたくさんの花が咲いていてハーリーの大好きなファンタジックメルヘンワールドnote高原の爽やかな風と花の香りで幸せな気持ちになれました。

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紅茶畑は山の一面に緑がワ~っと広がり、これもまたとても清々しいcatbud

工場の横には、茶畑を見渡せるカフェcafeが併設されていて、製品化された紅茶を楽しむことができます。バックパッカーの僕らもちょっと贅沢気分でしたdelicious

Tea

キレイな緑や花々に囲まれると、す~っと体が軽くなるような気がしますclover

キレイな海で泳いでいるときも、川のそばで寝そべっているときも同じような感覚になります。(ペルーのアグアスカリエンテスという町でも強く感じました。)

単純に視覚的な美しさによってと言うよりも、その場の空気全体がそう感じさせるのです。

自然のエネルギーが体に飛び込んでくるような感覚。。。

人間も地球に生きる動物。やっぱり自然とのコミュニケーションを欠かしたくないと僕は思います。

Tefutefu

Metarikkudangomushi

Kabuto

そんな自然とのコミュニケーションを求めて、明日、僕らはタマンネガラ国立公園へと向かいますbusdashshipdash

P・S この高原の観光資源のベースを見出したキャメロンさん。ナイスですwinkgood

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2009年7月 7日 (火)

ムーミン谷にて(パンコール島→イポー→キャメロンハイランド)

こんばんは。ハーリーです

今、マレーシアのキャメロンハイランドにいます

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cherry   cherry  cherry  cherry  cherry  cherry  cherry  cherry  cherry

キャメロンハイランドは日本でいう軽井沢のようなところでマレーシア屈指の高原リゾート。

周囲には茶畑や果樹園が並んでいて、少し高いところに登って町を見下ろすとまるでムーミン谷のようです。ファンタジ~ku shine

Naoki

↑ムーミンおったでeyesign02

突然ですが、私の好きな言葉は”ファンタジ~carouselponyshine”です。

このファンタジ~村の近くにイチゴ農園がたくさんあるらしく、いろいろな種類のイチゴグッズが販売されておりまして、女の子virgoの私は目eyeshineをキラキラさせながら見入っていました。

なかでも、柄がイチゴの形になっていてパラソルのなかに粒々が入っている真っ赤な傘rainがほしくてほしくて・・ でも旅のお荷物になるので今回は我慢しましゅgawk

宿も食事もリゾート価格で、気候は涼しいというよりはやや寒いです。

昼間、中継地点だったイポーがむちゃくちゃ暑かったので、ここキャメロンハイランドとの気温差が大きいためか少し体調を崩してしまいました。

お昼にイポーの暑さにイライラしていた私は、イポーのバス停の無愛想なおじさまカチンっときてついけんか口調impactでしゃべって当たってしまった。大人気なかった、反省sadsweat02

なおちは夕食で好物のインドカレーをモリモリ食べるほど、とても元気upupです。

早く食欲戻んないかな~pig

tulip           tulip            tulip             tulip

突然ですがバスの中で聞いていたmusic曲で私の大好きな元気ソング、

オレンジレンジの「花」の歌詞を紹介します↓。

♪花びらのように散りゆくこと

 この世界ですべて受け入れてゆこう

 君が僕に残したもの 今という現実の宝物

 だから僕は精一杯生きて花になろう♪

Bara

人生で落ち込んだときに感謝の気持ちを思い出させてくれて、

今まで出会ってきたすべての人のおかげで今の自分があること、

生きていることを幸せに思える歌ですheart01

人生は旅ですねhappy01

Beee

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2009年7月 6日 (月)

偶然やら直感やらという言葉について@パンコールアイランド

パンコール島3泊目、なおちです。

Umi01

マイケルさんが世間を騒がせているようですが、僕らは世間とかけ離れた島で3泊目をむかえました。

午前中はバイクbicycleで島をツーリング。

朝食はインド料理屋で朝カレー。“ロティ”というナンをさらにもっちりさせたような物にカレーを付けて食べます。

宿へ帰る途中、釣りをしている人々に遭遇し、僕らもパンで餌付けして魚ウォッチングfisheyeをしました。 

Eduke

午後には、ボートで離れ小島へ。シュノーケリングpiscesを楽しみました。

一日があっと言う間dash

タイ・ラオスでは水よりも多く飲んでいたビールbeerが、イスラム教のこの国ではあまり飲めませんが、それでも毎日が十分楽しいです。

Yado

good   good   good   good   good   good   good

マレーシアへ向かう直前、バンコクで感じた「この先に何か楽しいことが待っている」という直感。理由があっての直感でした。

旅をスタートしてから色々な“偶然”と遭遇してきましたが、ラオスに入国する頃からこの“偶然”との遭遇率が非常に高くなってきたのです。

僕の経験上、と言うよりか僕の旅学上、この“偶然”こそが旅において重要なものであり、そこに様々な意味が秘められ、僕らの進むべき道を示してくれるものなのです。

浜辺に打ち寄せる波のごとく“偶然”はやってくるのですが、ときおり大きくて形の整った波が次から次へとコンスタントに押し寄せるときがあります。サーフィン用語ではセット波と言います。

ラオスからここまで、セット波に乗り続けてきています。

抽象的な表現になってしまいましたが、簡単に例を挙げるとこんな感じです。

・ラオス入国時にG氏と知り合う。(同じスローボートで2日間過ごす)

・ラオスのルアンパバーンの宿にて、タイのチェンマイで会ったT氏とたまたま再開。

・そのT氏は、タイの他の町にてG氏に出会っていた。

・G氏、T氏を含め、ルアンパバーンで知り合った何人かでその後行動を共にする。

・数名で行動していたため僕らの予定が大幅にくるう。

・旅の予定を再検討した結果、ラオス滞在を縮めてバンコクへ。

・バンコクに到着してすぐ、これから僕らが向かおう としているマレーシアからタイに入国してきた学生TO君に出会う。

・そのTO君から得たマレーシア情報を頼りにペナン島でTO君の泊まった宿や宿泊する。

・その宿にて僕の愛読書と同じ本を見つける。そして、宿主の陽気なお父さんにパンコール島のオススメ宿(料金・サービス共に本当にオススメ)を教えてもらう。

もっとたくさんの、もっと不思議な“偶然”があるのですが、全ては書ききれません。

まぁ、“ただの偶然”むしろ“偶然でもなんでもない”と言ってしまえばそれまでなのですが、そう思ったらすごくつまらない。

もし、ここまで出会ってきた人々と全く出会わずに過ごしてきたなら、今この時間にこの場にいないと思う。

一見意味のないような“偶然”にこそ意味がある。

“偶然”や“直感”を排除した考え方(論理的思考と言うヤツでしょうか)は、あまり僕には向いていないようです。

Umi02

Umi03

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2009年7月 4日 (土)

海と猿と鳥(マレーシア、パンコール島)

こんばんは、はーりーです。

今、マレーシアのコンパール島にいます。

pisces  pisces  pisces  pisces  pisces pisces  cancer  pisces   pisces

コンパール島、なんて美しい島shineなんでしょうか。

今日はお昼からレンタルバイクを借りて約1時間かけて島を一周しました。

道中にはお猿さんがいたり、小さな村がいくつがありました。途中にゴミの処理場があり大量のゴミがいくつかの山になって放置されており(これから処理するのかも知れませんが)異臭を放っていました。

美しいアイランドの一角に悲しい現実を垣間見た気がします。

フェリーに揺られて海を眺めていても、ゴミがちらほら浮いて、私たち人間っていうのはなんて愚かなんだろう、こんなに美しい海を汚すなんて。

夕暮れ時には海水浴を楽しみました。

私が浜辺でお昼寝sleepyをしている間に、なおちはマレーシアの小さな友達がたくさんできたようで、みんなに囲まれて大人気状態でした。

彼はいつもニコニコしているのでたくさんの人に話しかけられます。

そんな人柄の彼は本当にすばらしい人ですhappy01

その傍らで、私はマレーシアの男性軍に話かけられたのですが、私が26歳だと言うと

みんなとても驚いて「本当!?18.19歳くらいに見えるよ~」なんて言われていました。

昔は年下に見られるのは抵抗coldsweats01があったのですが、今はやった~!scissorsって気分です。

なので、「ハートはヤングよ」と言い返すと笑われましたcatfaceむふふ

マレーシアの人は感覚がにているのか話しやすく、フレンドーリーな人が多いですnotes

ディナーrestaurantはゲストハウスでBQQだと聞いていたので駆けつけると、とってもゴージャスディナーdiamondで驚き二人ともむしゃむしゃと平らげました。

ここは港町なので、蟹cancerやら海老やら魚fishやらがたくさん食べれます。

ん~デリシャスkissmarkkissmark

明日はシュノーケーリングpisceseyeglassをする予定。

楽しみ~wink

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ギルバートとの再会(マレーシア・パンコール島)

南の島から、なおちです。

Cocolog_oekaki_2009_07_03_22_26

今朝、ペナン島での朝食を済ませると僕らはパンコール島へと向かいましたbusdash

Penan02

ペナンからパンコールへは約100㌔(僕の目分量)。12時45分発の長距離バスbusに乗り、3時間soon

Bus01

ご存知の人も多いも知れませんが、マレーシアはとても発展している国で、道路の整備状況も東南アジアの他の国と比べるととても進んでいます。3時間、日本の道路を走っているのとほぼ同じような乗り心地で過ごすことができましたhappy02

“ルムッ”という日本人には微妙に発音のしにくい名前の街からフェリーshipに乗り約20分。

そこには、僕らが追い求めていたものが待っていました。

エメラルドグリーンの海。緑いっぱいの島。

僕らは二人ともキレイな海が好きなのです。大好きなのですhappy02happy02

Umi01

ベトナム、カンボジア、タイ、ラオスの4ヶ国を通ってきましたが、ここまであまり海を見ずにどちらかと言うと山岳地帯の方を回ってきました。

山にももちろん山の魅力がありますが、ひたすら山の日々に僕らの心は海水を求めていたようです。

島内はリゾート地のため、値段の高い宿がほとんどですが、ペナン島の安宿のお父さんaries の紹介により、比較的安い宿を見つけることもできましたgood サンキュー父さん!

港から宿まではバン・タクシーで向かいます。

このタクシーがまた僕らを楽しませてくれました。真ピンクに塗ったくられたその車体はどう見てもラブワゴン!!

Lovewagon

そして、不思議な鳥たち。

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夕方からビーチ へ繰り出し、僕はひたすら泳いだり潜ったり。ハーリーは泳ぎが得意ではないので、一生懸命、水に仰向けに浮く練習をしていました。

僕らの横では、マレーシア人の大学生くらいの男の子達が楽しそうに遊んでいました。

彼らを見て僕はハッeyesign03とさせられたのです。

いつかどこかで見た景色・・・

デジャブというやつでしょうか・・・

いや、間違いなく何年も前の過去に夢nightの中で見て、なぜか今まで忘れていなかった光景・・・

“南の島のビーチでラグビーをしている南の島の人たち。そして、そこに僕が参加する。”

それは現実となりました。

まさかこの旅でこんな偶然が待っているとは思わなかったので、とても不思議な感じです。

clover clover clover clover clover clover clover clover clover clover clover clover

ラグビーボールには大きな文字で「GILBERT」と印されていました。

ラグビーボールのブランドの1つなのですが、この「GILBERT」が高校の頃の汗臭い青春時代を思い出させてくれました。

キンコ、クメちゃん、イッシー・・・

廃部寸前のラグビー部を3人の仲間と共に立て直したあの思い出は一生の宝物です。

そして・・・

過去の思い出と同じくらいにパンコール島の夕日は美しかった。

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2009年7月 3日 (金)

マレー鉄道に乗って(バンコク→ペナン島)

 こんばんは。ハーリーです

 暑いですsun

 べとべとさんsweat02おるで

 昨日(7/1)バンコクからマレー鉄道traindashに乗り、今朝(7/2)、国境を越えてマレーシアに入国しました。今はマレーシア時間で23時45分です。

Eki_bangkok

バンコクの駅員さんやタクシーのおじさんに鉄道は危ないよ、という情報が入っていたので心配をしていましたが無事に到着してよかった~confidentdash

初めての寝台列車を満喫できましたscissors

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バタワーズからフェリーshipに揺られること15分、ペナン島へ到着。

ペナン島はけっこうな都会で会社や工場も沢山ありビジネスの場でもあるようだし

大型ショッピングセンターや百貨店もありお買い物も楽しめます。

ここは、中国人 インド人 マレーシア人 がいて異国情緒溢れる島です

本格中華やインド料理がリーズナブルに食せて、ご飯なに食べよっかな~って迷うくらい

ただ、島が広すぎるのと都会過ぎて私たちにこの島はなんとなく ピン とこなかったので明日にはこの島ともお別れをして、パンコール島という小さくて海のキレイな島に移動することにしました

今夜は久々の二人きりの晩餐で海を見ながら、旅を振り返ったり、私がこの旅で密かにかかえていた(つもり)悩みthinkになおちは気づいていて、そのことについてなおちと話し合いました

 あーだ、こーだと話し合った後、心が晴れやか~shineになりました

 悩みは誰かに相談して整理整頓するのが一番ですね

私は普段から一人行動が多いので、 ´TOGETHERgemini´ なんて無視してつい一人行動に走ってしまうのですが、なおちといると´TOGETHERgemini´の大切さを教えられます

 そして、よく私のことを観察していて気遣ってくれるなおちに感謝heart04

 今夜はよく眠れそうじゃ

 おやすめなさい

 

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