ギルバートとの再会(マレーシア・パンコール島)
南の島から、なおちです。
今朝、ペナン島での朝食を済ませると僕らはパンコール島へと向かいました![]()
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ペナンからパンコールへは約100㌔(僕の目分量)。12時45分発の長距離バス
に乗り、3時間![]()
ご存知の人も多いも知れませんが、マレーシアはとても発展している国で、道路の整備状況も東南アジアの他の国と比べるととても進んでいます。3時間、日本の道路を走っているのとほぼ同じような乗り心地で過ごすことができました![]()
“ルムッ”という日本人には微妙に発音のしにくい名前の街からフェリー
に乗り約20分。
そこには、僕らが追い求めていたものが待っていました。
エメラルドグリーンの海。緑いっぱいの島。
僕らは二人ともキレイな海が好きなのです。大好きなのです![]()
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ベトナム、カンボジア、タイ、ラオスの4ヶ国を通ってきましたが、ここまであまり海を見ずにどちらかと言うと山岳地帯の方を回ってきました。
山にももちろん山の魅力がありますが、ひたすら山の日々に僕らの心は海水を求めていたようです。
島内はリゾート地のため、値段の高い宿がほとんどですが、ペナン島の安宿のお父さん
の紹介により、比較的安い宿を見つけることもできました
サンキュー父さん!
港から宿まではバン・タクシーで向かいます。
このタクシーがまた僕らを楽しませてくれました。真ピンクに塗ったくられたその車体はどう見てもラブワゴン!!
そして、不思議な鳥たち。
夕方からビーチ へ繰り出し、僕はひたすら泳いだり潜ったり。ハーリーは泳ぎが得意ではないので、一生懸命、水に仰向けに浮く練習をしていました。
僕らの横では、マレーシア人の大学生くらいの男の子達が楽しそうに遊んでいました。
彼らを見て僕はハッ![]()
とさせられたのです。
いつかどこかで見た景色・・・
デジャブというやつでしょうか・・・
いや、間違いなく何年も前の過去に夢
の中で見て、なぜか今まで忘れていなかった光景・・・
“南の島のビーチでラグビーをしている南の島の人たち。そして、そこに僕が参加する。”
それは現実となりました。
まさかこの旅でこんな偶然が待っているとは思わなかったので、とても不思議な感じです。
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ラグビーボールには大きな文字で「GILBERT」と印されていました。
ラグビーボールのブランドの1つなのですが、この「GILBERT」が高校の頃の汗臭い青春時代を思い出させてくれました。
キンコ、クメちゃん、イッシー・・・
廃部寸前のラグビー部を3人の仲間と共に立て直したあの思い出は一生の宝物です。
そして・・・
過去の思い出と同じくらいにパンコール島の夕日は美しかった。
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