日記・コラム・つぶやき

2009年7月16日 (木)

西から昇ったお日さまが・・・

ケチャケチャケチャケチャッ
ハッsign03
Saru_3
なおちですdog

バリ島ウブド、2泊目です。
Cocolog_oekaki_2009_07_16_21_18
今日は、お昼までグッスリ眠りsleepy、睡眠不足を解消しましたgood
シンガポールでは出発の前夜まで、宿の仲間と毎 晩遅くまで語り合っていたため、ほとんど睡眠をとっていませんでした。
ここまで通ってきた国々とは気候が違うようで、湿気がなくカラッとした暑さ。
なので、宿ではエアコンが無くても快適!!グッスリ眠れましたnight
↓写真は宿の外観です。この建物一棟が一室です。

Yado

昼に目覚めたときclock、何気なくいつものクセで東西南北はどうなっているのだろうと思い、方位磁石を見ました。(北枕になっていないか知りたいだけです)
北枕にはなっていなかったのですが、入り口が真北upwardright
「あぁ、これじゃぁ入り口側に干した洗濯物(旅中はよく 洗面所で洗濯しています)が乾かないなぁ・・・bearing」と慌てて干す場所を南側に変えようと思い、ネボケマナコで立ち上がろうとした時、入り口側の窓から光がさしてきたのです。
「あれ?」と思ったのですが、その次に「あ、そっか」となりました。

そう、ここは南半球。。。
北半球では太陽は東→南→西と移動しますが、南半球では東→北→西と移動するようです。たぶん。
ということで、僕らの洗濯物も無事乾いておりました。

これでいいのだ~ これでいいのだ~notes
ボン ボン バカボン バカボンボンnotes(『天才バカボン』より)
cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat
↓今日のお昼ご飯。アヤムゴレン(180円くらい) 

Ayam_goren
↓プール付のレストランで食べました。

Restoran

↓とにかく空が青い!!!
 赤瓦の屋根が沖縄を連想させます
Sora
↓この国にも野良犬がいます。アジアで野良犬がいない国は日本くらいでしょうか・・・?
 野良犬だって命ある動物です。

 

Inu03
Inu02_2

会社を辞めると決めた冬、毎日、ダンボールの中で寒そうに寝ている新宿のホームレスを見て複雑な思いでした。
幸せな環境で育ってきた自分。
彼らは自分と違う世界の人々で、一生交わることのない人々と考えていました。
それが、「案外自分と彼らの境目なんてほとんど無いのかもしれないな」と感じたのです。
野良犬と同じようにホームレスが処分されてしまうような時代が来ないことを祈ります。

Inu_2

皆が幸せに(といっても幸せの定義なんてものもありませんが)なれる世の中というものは実現不可能なのでしょうか。

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2009年7月 6日 (月)

偶然やら直感やらという言葉について@パンコールアイランド

パンコール島3泊目、なおちです。

Umi01

マイケルさんが世間を騒がせているようですが、僕らは世間とかけ離れた島で3泊目をむかえました。

午前中はバイクbicycleで島をツーリング。

朝食はインド料理屋で朝カレー。“ロティ”というナンをさらにもっちりさせたような物にカレーを付けて食べます。

宿へ帰る途中、釣りをしている人々に遭遇し、僕らもパンで餌付けして魚ウォッチングfisheyeをしました。 

Eduke

午後には、ボートで離れ小島へ。シュノーケリングpiscesを楽しみました。

一日があっと言う間dash

タイ・ラオスでは水よりも多く飲んでいたビールbeerが、イスラム教のこの国ではあまり飲めませんが、それでも毎日が十分楽しいです。

Yado

good   good   good   good   good   good   good

マレーシアへ向かう直前、バンコクで感じた「この先に何か楽しいことが待っている」という直感。理由があっての直感でした。

旅をスタートしてから色々な“偶然”と遭遇してきましたが、ラオスに入国する頃からこの“偶然”との遭遇率が非常に高くなってきたのです。

僕の経験上、と言うよりか僕の旅学上、この“偶然”こそが旅において重要なものであり、そこに様々な意味が秘められ、僕らの進むべき道を示してくれるものなのです。

浜辺に打ち寄せる波のごとく“偶然”はやってくるのですが、ときおり大きくて形の整った波が次から次へとコンスタントに押し寄せるときがあります。サーフィン用語ではセット波と言います。

ラオスからここまで、セット波に乗り続けてきています。

抽象的な表現になってしまいましたが、簡単に例を挙げるとこんな感じです。

・ラオス入国時にG氏と知り合う。(同じスローボートで2日間過ごす)

・ラオスのルアンパバーンの宿にて、タイのチェンマイで会ったT氏とたまたま再開。

・そのT氏は、タイの他の町にてG氏に出会っていた。

・G氏、T氏を含め、ルアンパバーンで知り合った何人かでその後行動を共にする。

・数名で行動していたため僕らの予定が大幅にくるう。

・旅の予定を再検討した結果、ラオス滞在を縮めてバンコクへ。

・バンコクに到着してすぐ、これから僕らが向かおう としているマレーシアからタイに入国してきた学生TO君に出会う。

・そのTO君から得たマレーシア情報を頼りにペナン島でTO君の泊まった宿や宿泊する。

・その宿にて僕の愛読書と同じ本を見つける。そして、宿主の陽気なお父さんにパンコール島のオススメ宿(料金・サービス共に本当にオススメ)を教えてもらう。

もっとたくさんの、もっと不思議な“偶然”があるのですが、全ては書ききれません。

まぁ、“ただの偶然”むしろ“偶然でもなんでもない”と言ってしまえばそれまでなのですが、そう思ったらすごくつまらない。

もし、ここまで出会ってきた人々と全く出会わずに過ごしてきたなら、今この時間にこの場にいないと思う。

一見意味のないような“偶然”にこそ意味がある。

“偶然”や“直感”を排除した考え方(論理的思考と言うヤツでしょうか)は、あまり僕には向いていないようです。

Umi02

Umi03

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2009年6月17日 (水)

ハーリーのつぶやき

雨の降る日。ハーリーのつぶやき

rain   rain  rain   rain   rain    rain    penguin   rain

毎日が旅の生活にもだいぶ慣れてきました。

ベトナムにいたときは、正直な気持ち日本fujiが恋しくて恋しくてしかたがありませんでしたweep

家族、友達、日本のおいしいご飯、面白いTV、清潔なトイレとお風呂・・・

朝目が覚めると あ~日本じゃないんだsadsweat02 って

せっかく会社辞めてまで、旅にでたのにこんな気持ちでこのまま大丈夫かなって焦ったりもしましたsaddash

旅は非日常だから楽しいのであって、それが日常になってくるのはつらい時もあります。

特に今回はなおちと24時間ず~っと一緒にいるので、一人でいる時間がなくてストレスになったのと、なおちの世話好きな性格に嫌気が差して(私がぼっ~としているのであれこれ助けてくれてるのですが)チェンマイで私のイライラMAXになりbearingimpact一方的に喧嘩ばかりでした

それもパーイにきて、乗り越えられましたrun

今は毎日が新鮮で楽しく、なおちが一緒にいてくれることに感謝heart01できるようになりましたwink

人生、雨の日も曇りの日も晴れの日もあるから。

この旅がすべて終わって振り返ってみたときどんなになっているのかがとても楽しみです

Img_1202

ありがとう、すべてのこと

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なおちのつぶやき

なおちです。

今日感じたこと。写真について。

僕は、フジフイルムのデジタル一眼レフカメラFinePix“s9100”cameraを持って旅をしています。

風景、動物、人、食べ物、遺跡・・・綺麗な写真はたくさん撮れるけれども、「これだ!」と思える写真にはなかなか出会えません。

宿のテラスで一人でぼんやり考えていました。

僕はどんな写真が撮りたいのか・・・。

“一瞬を切り取った写真”

そんな写真を求めているような気がします。

その瞬間、その場に偶然居合わせたからこそ撮ることのできる写真。

単に目に映った絵を切り取るのではなく、時間を含めた空間を切り取る。

写真という2次元の空間に4次元の世界を納めたい。

雨の降る日はそんなことを考えたりして過ごしています。

(今日はカメラマンになった気分で物思いに耽ってみました。)

それができたらプロのカメラマンでも目指そうかな・・・sweat01

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2009年6月 9日 (火)

ハーリーは宇宙人

なおちです。

今日はハーリーの生態についてちょっとお話します。

ハーリーは会話の中で時折り不思議な言葉を使います。

「すものも」

「チキンダック」

「エビって山の昆虫だよね!」

最近はだいぶ慣れてきましたが、意味を理 解するのに少し時間がかかります。

ちなみに、

「すものも」は、「酢の物」

「チキンダック」は、「北京ダック」

「エビって山の昆虫だよね!」は「エビって甲羅があって足がいっぱい生えてて、海に住む昆虫みたいだよね!」

です。

そう、ハーリーはまるで宇宙人のようです。

そんな宇宙人ハーリーは子どもや猫に好かれています。

昨日は、遺跡で遊んでいる現地の子どもが花をプレゼントしてくれました。

夕飯の時には、どこからともなく猫が寄り添ってきて、ハーリーの膝の上にピョンと飛び乗ってきました。

宇宙人ハーリーのおかげでカンボジアで良い思い出ができました。

Hhana_2

Onnanoko

Nhana_2   

Otokonoko

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2009年5月20日 (水)

ワンたちと

なおちです。

我が家には二匹の犬がいます。

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二匹は老犬です。

二匹はじいさんです。

二匹は頑固です。

二匹は水がなくなると、「ワンっ!」と吠えます。

吠えても誰も相手にしてくれないと、僕の前に来てまた「ワンっ!」と吠えます。

二匹は散歩に行きたくなると、「ワンっ!」と吠えます。

吠えても誰も相手にしてくれないと、僕の前に来てまた「ワンっ!」と吠えます。

二匹は一緒に散歩をすると、歩くペースが全然違います。

なので、時間に余裕のある時は一匹ずつ散歩に連れていきます。

二匹は散歩とゴハンの時以外はほとんど寝ています。

二匹はつかず離れず寝ています。

たいていどちらか一匹が僕の横で寝ています。

イビキをかいて寝ています。

二匹は実はさびしがり屋です。

ここ数日はそんな日々。

ちなみに旅は予定を変更して、成田からベトナムのハノイに行き、そこから東南アジアを周遊することにしました。

5/22(金)出発です。

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